「レーベル」という光 後編

更新が遅くなってしまいました。すみません。
では続きを!

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あともう1つ2つ、私がレーベル設立に関心を寄せている理由があります。

それは、ネットの活用により、「音楽家や芸術家の自立」が可能になるのではないか、
という事。
2010年前後に様々なメディアが登場したので、もう現実化させている
アーティストの方も多い事でしょう。
それを私にも(こんな私にも)やれないだろうか?と。

もし実現すれば、それは素晴らしい事です。
歴史的に見ても一掴みの売れているアーティストの方々はともかく、
アーティストは大変な思いをしてきたと思います。
売れれば100、売れなければ0、そんなの絶対おかしいですよね。

あとは、「レーベル作り」というのは、個人的にやっぱり「場づくり」に
繋がるんだと思います。

リアルに場を作ろう、と考えた事もありました。
しかし、私にとっては色々な越えられないハードルが存在する事も、
同時に解ってしまった。難しい。
しかしこの「レーベル」のお手軽感(※1)、と言ったら失礼でしょうか、
そこに「私にもできるかもしれない」という可能性を感じたのです。
、、つまり早く自分の「場」が欲しかった。
そして当初の「リアルな自分に合った音楽の『場』を作る」という目標は
まだ叶っていないけど、とりあえず「レーベル」という一種の「場」を作る事で、
そこに繋がっていくかもしれないし、逆にダメだった場合キレイさっぱり
諦められるのかも、とも。
しかしその分、よく考えながら運営させないといけないな、とも思っています。

、、、とにかく色々考えるのも書くのも打ち止めにして、とにかくやってみます!

ーそうです、私のレーベルはもう存在しているのです。(※2)
「設立したっ。」と思っちゃったから(ちなみに名称もすでに決めています・笑)。
という訳で、ここのブログでは、「『場』を作るにはどうしたら良いだろう」と、
悩みに悩むような感じで書いてきましたが、それも一旦終了させようと思います。
そして新たに、レーベル(※3)運営の為のブログを立ち上げる事にします。
開設し皆さんにお見せできるような状態になったら、ここにも
リンクを貼っておきますね。
そしてここも、読んで下さる方の、もしかしたら何か微々たる刺激になるかも
しれないので(あとは頓挫した場合に自分が戻って来れるように・笑)、
しばらくは残しておきますね。

それでは新たな挑戦、頑張りたいと思います&
今まで読んで下さって、本当にありがとうございました。


※1 やってみると結構大変でした(笑)
※2 この文章を書いてから10日間、いろいろ考える事があり、レーベルというより、
まず「プロジェクト」的なものを立ち上げよう、と考える様になりました。
そんな大げさなものではないです。それに、「レーベル」や「レーベル」に近い
音楽的な事をやってみたい、という気持ちも変わらずあります。
※3 レーベル、、ではなくプロジェクト、ですね。ただ、そのプロジェクト内に
レーベルを設けられないか、現在検討中です。

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