「レーベル」という光 中編

さて、ではその「レーベル」とは一体何ぞや?という話です。
意外と難しいですよね、なんか漠然としている感じで。

パッとしたイメージでは、音楽アーティストが所属し、
音源を作り、宣伝し、まぁライブもやればグッズも売る、
そしてなんかちょっとカッコ良いイメージ(笑)、しかも
インディペンデントである、、、
総じて、あくまで音楽活動の拠点、といったイメージでしょうか。
「レコードレーベル」に限定するのであれば、それに近い気もします。
「レーベル」に話を戻せば、お店や小さな会社、というのにも
近い感じがすると思います。

「レーベル」が会社と大きく違う点は、例えば
「私はシンガーソングライターです」「歌手です」と言えば、
もうそれで通ってしまう様に、名乗れば即設立、という事が可能な点。
私個人も、まずここに大きな魅力を感じました。

そしてこのネットの時代、リアル店舗の様な場所代が要らない。
これも私にとっては現実的でした。笑

結論を言うと、「『レーベル』という所で一体何をするのか」と
問われれば、‟何でもアリですよ”と答えられると思うんです。
音楽を中核とさせつつも、催しetc色々な事ができるだろうし、
‟最初はこういう事をしていた”という所から、段々変化させていっても良いと。
別に販売が中心でなくても良いのかも。
もしかしたら音楽には触れつつも、音楽中心でなくても良いのかもしれない、
そんな気さえします。
ただ、これについては実際に運営していく中で、批判・議論が生じるかもしれません。
でもそうなったらなったで(笑)、今度は「レーベル」自体からまた形を変えて
何か考えていっても良いでしょう。

、、ある専門家の方がこう言われていました。
「『レーベル』とは信頼の証であるラベル、つまり良質な音楽を聴く事のできる
ブランドの様なものである。」と。
ブランド。なるほど、ですね。

とにかく、個人的にも設立のタイミングは今しか無いかもな、と感じています。
(実は私の頭の中には、レーベルすでに存在しています・笑)
失敗しても、まだ引き返せる(はず・笑)。
あとは後編に書く様な理由から、少しでも早く具体的な運営の方も
チャレンジしたいなぁ、と思っています。

つづく。
(たぶん後編の内容が1番大事かもです。好ご期待
&読んでくれてありがとう。)

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