「レーベル」という光 前編

またまた更新が久しぶりになってしまいました。
30代ともなると、色々な現実の波も強まり、ちょっと大変です。

さて。そんな中で今回は前向きな話が書けそうなので、嬉しい気持ちでいます。
(長くなるので3回に分けますね・笑)
今まで私はこのブログででも、「音楽をのびのびとできる場が無い」とか
「(バクゼンと)場づくりがしたい」とか、悪く言えば
堂々めぐりの泣き言(笑)ばかり書いてきたと思います。

それはなぜだったかというと、私はある時期まで諸事情により、
人間の内面的な事に強く興味を持って、本を読んだり考えたりしていたのです。
でもある時、「あぁ、(特にその辺りの事は)もう考えなくて良いな」と。
解決・解放されたのかも知れませんね。(それか放り出したか・笑)

その分、今度は外に関心が向き始めました。
ちょうどその時、同じ日のうちに素敵な音楽体験を幾つもする、という
シンクロニシティ―的な事が起こり、結局心が音楽(+アート)の方に
戻って行ったのです。そう思いたいだけかも知れませんが(笑)

そこで1度、音楽に関する本を読んでみようと。
音楽業界の現状、音楽で今後食べていく事はできるのか、、、
未曽有の不況であるという事は、さすがに気にはなっていたのですが、
この手の本は情けない事に全く読んだ事がありませんでした
→結果、私の思いつかない様なアイデアを数多く発見する事ができました(笑)

その中でも、「レーベルを作る、設立する」という発想を得た時に、
心の中が少し、ふわっと明るくなった気がしたのです。

続く。(読んでくれてありがとう。)

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