音楽は趣味

こんばんは。って真夜中過ぎるか(笑)

突然の忙しさがやってきて、でも創作やら勉強もしたかったりで、
寝る時間が最近少々不安定です
本当は創作に集中できる環境が欲しいのですが、
色々な事に翻弄されながら、ゆっくりと生み出されるものもあると思うので、
焦らず、無理せずやってこうと思います。

さて。今日の本題に入っていきますね。

今年に入ってから音楽から離れていた、と書きましたが、
やっぱり歌は好きで、ひとカラには足繁く通っていました(笑)
(それでもまだまだ歌い足りないと思っていますが。)

そこで気づいた事を書いてみようと。
元々、私は実は神経症的な傾向があり、苦手な事では勿論、
大好きな歌であっても、やり過ぎると軽くパニクったりしてしまいます。
というか、やり過ぎる傾向があるからパニクる、と言った方が正しいかな。

この前カラオケ(ひとカラ)に行った時。
その時の実感として、「妙に、私はこのカラオケの部屋の外に漏れる音を
気にしているな」と感じたのです。
この、「外に漏れる音を気にしてしまう」というのは、前にここでも書きました。
(「スタジオの3つの問題点」)
そしてその時、軽くパニクったというか、頭ん中がワ~~ッてなっちゃったんです。
分かりますかねこの感じ^^;)

私は帰宅してから、その時の状況を詳しく思い出そうとし、そして整理してみました。
すると、「上手く歌おう歌おう」としているから外が気になり
(もしくは逆かも知れない)パニクったんだと思い当たったのです。

その時悟りました(笑)
「無理に上手くなろうとしなくて良いんだ」と。

この‟気づき”から、ここで言っていた3つの問題点のうちの1つ
(もしかしたら1番大きな問題だったかもしれない)が解決に向けて動き出した、
そう思いました。

音楽って、プロになる・プロであり続けるにはそれなりのモノが求められるのが現実ですから、
音楽はやはり「趣味」と捉えた方が良いのかも知れないな、と。自分の場合は。
歌う事が本当に好きだったので、実力的に(プロとしては)厳しい立ち位置にいる事は
なんとなく分かっていながら、とにかく「諦める事が出来なかった」んですよね。

でも今回、このように「自分が納得する」形で、現実を受け入れる事ができて
良かったと思っています。
ただ、音楽の代わりになる人生の柱のようなものを、私の場合見つけないと
いけないような気がします。
それが「場」を創る事なのか、文や詩(詞)を書いていく事なのか、絵を描く事なのか、
全然別の事なのか。まだまだハッキリしません。

もうこれは、駆り立てられるものに正直になり、実際にやってみて答えらしきものを
見つけていきたい。

今回の事も、実際に動いてみて発見した事ですから。

とにかくアクション。人から見てどんなに小さな事でもいい。
自分が納得したり発見したり。
自分の人生の糧にしていくため必要な事だと銘じ、自分にできる小さな努力をしていきたい。

ちょっと真面目すぎたかな?笑








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